01|INDIGO CLASSIC
土から、藍をつくる。
INDIGO CLASSICは、奈良を拠点に、
藍を育てるところからものづくりを行うファクトリーブランドです。
「良い色は、良い土からはじまる。」
畑で藍の原料となる植物を育て、
蒅(すくも)を仕込み、藍を建て、染め、そして一着の服へ。
「効率より精度を、量より質を」という考えのもと、
一つひとつの工程に丁寧に向き合いながら、
ものづくりを続けています。
大切にしているのは、「10年着られる、そして10年着たいと思える」ということ。
美しい藍を普段着として纏う。
着るほどに色が育ち、その人だけのものになっていく。
そのよろこびが、日々の中で続いていく一着です。
02|Cotton Lib Socks
いつものコーディネートに、
藍染のソックスをアクセントを。
靴下の産地として知られる奈良で、
長く培われてきたものづくりと、
奈良で育てた藍を掛け合わせて生まれた一足です。
▲tiedye
▲shibori
ベースとなるのは、
奈良の靴下工場でつくられた、シンプルなリブソックス。
そこにINDIGO CLASSICが藍染を施し、
新たな表情を加えました。
産地にあるものを活かし、
染めによって、もう一度新しい価値を生み出す。
奈良に根を持つINDIGO CLASSICだからこその
ものづくりです。
藍染の柄は、
ソックスだけで完成するデザインではなく、
コーディネートに合わせたときの見え方を考えています。
パンツの裾からちらりとのぞかせたり、
シンプルな装いに少しだけ変化をつけたり。
主張しすぎず、
足元からさりげなく装いを楽しめるソックスです。
03|
一年をかけて、生まれる青。
纏う人そのものの魅力を引き立てる藍。
その美しい青が生まれるまでには、
およそ一年の時間がかかります。
土を耕し、種をまき、藍を育てる。
夏に収穫した葉を乾燥させ、
約100日をかけて発酵させ、蒅(すくも)へ。
その間も、藍の状態を見ながら、
水を打ち、空気を混ぜ、手をかけ続けます。
そして、蒅から染液をつくる「藍建て」を行い、
染めては酸化させ、また染める。
求める色になるまで、何度も繰り返します。
こうした幾度もの手仕事を重ね、
一年をかけて、INDIGO CLASSICの青が生まれます。
着用:Linen Shirt Jacket /Cassic T-shirt /Corduroy Trousers
着て、洗って、また着る。
つくり手が育てた藍を、
今度は着る人が時間をかけて、自分だけの色へ。
着るほどにゆっくりと変化していく、
美しい藍の表情をぜひお楽しみください。
つきましては、お届け後の返品・交換もお受け出来兼ねますので、予めご了承ください。
つきましては、お届け後の返品・交換もお受け出来兼ねますので、予めご了承ください。
・一点一点染め上がりが異なるため、藍の色合いや濃淡に個体差が見られる場合があります。藍染ならではの風合いとしてお楽しみください。
・天然藍を発酵させて染める工程により、商品には藍染特有の香りが残っている場合があります。
お洗濯を重ねることで、香りは徐々に和らいでいきます。
●お取り扱いについて
・最初の2〜3回のお洗濯は、中性洗剤でやさしく洗うことをおすすめします。
・洗濯ネットに入れ、洗濯機のおしゃれ着コースで洗っていただくことも可能です。
・藍染製品は、染色後にできる限りアク抜きと天然の色止め加工を施していますが、多少の色落ちや、強い摩擦による色移りが生じる場合があります。
・日光などの紫外線により変色する場合があります。紫外線を避けて保管してください。
| サイズ |
フリーサイズ(23-26cm)
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|---|---|---|---|
| 素材 | 綿、ナイロン、ポリウレタン | 製造 | 奈良 |
| 備考 | 洗濯表示を確認し、お洗濯を行ってください。 ブラウザによっては写真の色味が実際の商品と少し異なる場合があります。 予めご了承いただけますようお願い申し上げます。 |
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