maumvillage(マウンヴィレッジ)
暮らしの中で触れる自然や景色、遠い記憶や古いもの。
自身が心地よいと感じるものからインスピレーションを受け、手仕事を大切にしながら「暮らしの道具」としての革ものづくりを続けている「maumvillage」。
ずっと共にしたくなる存在であることを目指し、蝋引き糸で一針一針、手縫いで仕上げています。

「Eboshi」
現代のデザインのなかに伝統技法ならではの表現を落とし込んだ「Eboshi」。
日常にそっと寄り添いながらも、手に取るたびに特別な佇まいを感じられるコインケースです。
職人の手仕事によって生まれる独特の表情や、使うほどに深まる味わいも魅力です。

機能的で美しいデザイン
見た目以上にコインを収納できる、曲線と直線を組み合わせたシンプルなデザイン。
蛇腹状のマチが大きく開き、手に取った瞬間から使いやすさと上品な佇まいを感じられます。

伝統的な製法で生まれる表情
蛇腹状のマチには、伝統的につげ櫛を使って形をつくる「櫛マチ技法」を採用しています。
濡らした革を櫛の隙間に一本ずつ差し込み、型をつけて乾かす。
手間と時間をかけた工程から生まれる、立体感のある美しい表情が魅力です。
消えつつある伝統技術を、いまの暮らしに寄り添うかたちで落とし込んでいます。

▲左:経年変化後、右:新品 「Unna」
経年変化を楽しむオイルレザー
使用しているのは、イタリア・トスカーナ地方原産の牛革。
植物タンニン鞣しで仕上げられ、オイルをたっぷりと含んだ革は、しっとりとした肌触りで手によく馴染みます。
伝統的なバケッタ製法で鞣されたオイルレザーに、表面はロウワックス仕上げ。
使い込むにつれてワックスが革に浸透し、Blackはより深い黒へ、雪が降ったような表情のSnowは白からベージュ、そして飴色へと変化していきます。
「生きた証」をそのままに
キズや血筋、シワなど、もともと生き物であった証を素材の個性と捉え、革が持つ表情をそのまま活かしています。
ひとつとして同じものはなく、使い手それぞれの時間とともに育っていく財布です。
▲ブラック
▲スノー
カラーは2色。
カラーは、ブラック・スノーの2色展開。
ブラックは、ロウワックスが馴染みより深みのある黒に。
スノーは、やわらかいアイボリーのような色味から艶と深みが増し、飴色に変化していきます。
どちらのカラーも経年変化を楽しめる色味です。お好きなカラーをお選びください。
【ご購入前に知っていただきたいこと】
●返品交換について
期間限定でのご紹介のため、ご注文後のキャンセルおよび返品、交換はお受け出来兼ねます。
あらかじめご了承ください。
●お取り扱い注意とケア方法
・新品の状態では軽いキズでも目立ちやすいですが、経年変化とともに深くないキズは目立たなくなります。
・水に濡れた場合は、できるだけ早く乾いた布で叩くように吸い取ってください。
・シミが残った場合も、革の色が経年で濃くなることで目立ちにくくなります。
・オイルやクリームなどのメンテナンスは基本的に必要ありません(革自体にオイルが多く含まれ、ワックス処理が施されています)。
| サイズ |
(約)縦7.5cm / 横8.2cm / 厚み2〜4.5cm ※若干の誤差がある場合がございます。何卒ご了承ください。 |
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| 素材 | 牛革 | 製造 | 高知県 |
| 備考 | モニタ環境によって、色の見え方が実物と多少異なる事もありますのでご了承下さい。 | ||