
日本のジーンズ
うなぎの寝床のもんぺ
日本では農作業着などで使われてきたもんぺを「ニッポンのジーンズ」 としてよみがえらせた、うなぎの寝床のもんぺ。
パターンを現代に合わせて修正した、着やすいスッキリシルエットが特徴です。
遠州のあたたかなコーデュロイを使ったもんぺは、寒い季節にもぴったり。
静岡県西部の遠州地域の「カネタ織物」とのコラボもんぺです。
▼カネタ織物株式会社とは
1954年に静岡県西部の遠州灘に面する掛川市でコーデュロイの織屋として創業。
現在は、産地に残る技術を活かしながら、高密度織物など天然素材を使った新しい生地づくりに挑戦しています。
コーデュロイもんぺ
生地にはストレッチ糸を含んだ、ストレッチコーデュロイ生地を使用しています。
通常のコーデュロイ生地に比べて細く、毛羽が少ない糸を使用しているので
より柔らかく、表面のなめらかな質感が心地よいです。
動きやすくて、リラックスできる。
農作業服として活躍してきたもんぺだから、動きやすさもバツグン。
ストレスのない着心地の良さは、お家のリラックス着としてもおすすめできるほど。
あたたかいぬくもりが包み込んでくれます。一度着ると、手放せません…

現代の普段着として楽しめるデザイン。
パターンを現代に合わせて修正した、腰回りもスッキリと見える細身型。
スタイルがよく見えるように、計算し作られているので、はいた時のシルエットもとても綺麗です。

便利な前ポケット。
他にはない「うなぎの寝床」ならではの、特徴的なデザインでもあるポケット。
前ポケットなので、しゃがんだ時にも中に入れたものがあたらず、生地がつっぱらないので立ち座りもしやすいです。



従来のもんぺの良いところはそのままに。
▶ゴムと紐の最強コンビ
腰紐もついているので、サイズの調整も出来てしまう最強コンビです。
▶安心の膝あて付き。
ひざをついた時にもクッションになってくれるので、安心!またひざが出にくく、綺麗なシルエットのままはけるのも嬉しいポイントです。
▶絞れる、折れる裾。
裾部分はゴムが入っており、ストレートでも絞ってもOK。裾をロールアップしてもカッコイイです。
コーディネートに大活躍。
デニムのような感覚で着こなすことができ、さまざまなシーンで活躍してくれるもんぺ。
ロングシャツ、ワンピースに合わせてレギンスのように着こなしても素敵です。
コーディネートに馴染みがよく、寒い季節のおしゃれにあたたかさをプラスしてくれます。




カラーは2色
グレーとネイビーの2色展開です。
落ち着いた色味で、コーディネートに活躍すること間違いなしです。
お気に入りのカラーを選んでくださいね。


男女兼用サイズ。
ふくらはぎが細めのつくりなので、身長とふくらはぎのサイズをポイントにサイズ選びをするのがおすすめです。
タイトに着たい方は、ジャストサイズを。
ゆったりめに着たい方は、ひとつ上のサイズを見た目のお好みで選んでくださいネ。

毎日、欠かせない一着に。
あまりの着心地よさに、一度はいたら癖になる「うなぎの寝床」のもんぺ。
はくほどに体に馴染んでくる経年変化も、愛着を持ってはき続けたくなる理由のひとつです。
毎日に欠かせないお気に入りを見つけてみてくださいね。

福岡 八女 「うなぎの寝床」
2012年”九州ちくごのものづくりを伝える”という命題を元に、アンテナショップとしてオープンした「うなぎの寝床」。
ものを販売するだけではなく、”地域文化商社”として、文化と同等に経済を考え、
つくり手目線で情報発信することも行っています。

もんぺに込められた想い。
福岡県南部の筑後地方は昔から綿織物の産地であり、その中でもんぺもつくられてきました。
現在は20件ほどの織元が存在し、いまもなお織物を作り続けています。
代表の白水さんがこのもんぺに着目し 「今の時代でもはけるのではないか」と思いついたのは2011年のこと。
それから、現代に合ったパターンや布の開発が始まりました。
「うなぎの寝床」のもんぺは、もんぺを通して伝統工芸を次世代に伝える持続可能な仕組みをつくりたい、
手仕事の良さを伝えたいという白水さんの情熱から生まれたのです。
| サイズ | S・M・L(サイズ下記の図に参照) ※若干の誤差がある場合がございます。何卒ご了承ください。 |
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| 素材 | 綿95% ポリウレタン5% | 製造 | 日本・福岡 |
| 備考 | ブラウザによっては写真の色味が実際の商品と少し異なる場合があります。 予めご了承いただけますようお願い申し上げます。 |
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