職人技が光る 宮本工芸の山ぶどうのかご
青森で採れる山ぶどうの蔓を使い、
職人の手で丁寧に編み込まれた、宮本工芸の山ぶどうのかごバッグ。
力強く美しい編み目と、重厚感のある佇まいが山ぶどうの魅力。
親子三代で使えるといわれるほど、長く愛用できる一品です。
使い込むほどに艶や色味が深まり、年月とともに表情を育てていく山ぶどう。
良質な蔓へ育つまでには長い時間がかかり、採取できる量もわずかです。
近年は気候の変化などの影響もあり、ますます貴重な素材となっています。
さまざまな編み方で仕上げる山ぶどうのかご。
「太巾みだれ編み」は、幅の異なるひごを使い、不規則なリズムで編み上げる高度な技法のひとつです。
大胆さの中に繊細さが宿る編み目は、ひとつとして同じ表情がなく、手仕事ならではの奥行きを感じさせます。
太めのひごならではの存在感と、自然素材の豊かな風合いを楽しめる編み方です。
宮本工芸ならではの、緻密で丈夫なつくり。
特に持ち手は、編み手の技量が表れる部分です。
手にすっと馴染み、心地よく持てるよう丁寧に仕上げられています。
いつもの装いに、そっと品のある雰囲気を添えてくれる山ぶどうのかご。
お部屋に置いている姿も美しく、使っていない時間さえ愛おしく感じられる存在です。
3年、5年、10年と使い続けながら、
自分だけのかごへと育ててお楽しみください。
▼宮本工芸について
青森・弘前で、1949年から続く宮本工芸。
蔓細工の職人が少なくなった今も、
昔から受け継がれてきた技術を大切にしながら、
あけびや山葡萄を使った籠やバッグを作り続けています。
材料の準備から編み上げまで、すべてが手仕事。
その一つひとつの工程に、職人の技と想いが込められています。
【ご購入前に知っていただきたいこと】
・ご予約商品につきましては、ご注文後のキャンセル・変更、またお届け後の返品・交換はお受けいたしかねます。
予めご了承のうえ、ご注文くださいますようお願いいたします。
・性質上、ひごに節・うねり・ムラ・剥がれ・割れなどがございます。自然の証としてご理解ください。
・湿気の少ない、風通しのよい場所で保管してください。
使わないときも、お部屋に置いて楽しんでいただけます。
・収納時は、紙袋や布袋など通気性のあるものがおすすめです。
ビニール袋は湿気がこもるためご注意ください。
・汚れが気になる場合は、タワシで軽く洗い、形を整えて陰干ししてください。
| サイズ |
縦約21.0�僉濂L�26.0�僉潺泪遡�12.0�� 持ち手約33.0cm |
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|---|---|---|---|
| 素材 | 山ぶどう蔓 |
製造 | 青森 |
| 備考 | 着用スタッフ/身長156cm ご利用のブラウザ、モニターの設定により色・素材感等、 現物と若干の違いが出る場合がございます。予めご了承ください。 |
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