
東京 蔵前「m+ エムピウ」
2001年、村上雄一郎の革製品ブランド m+[エムピウ]は誕生しました。
村上の m にプラスをつけたのは「作り手+誰か」によって、ものが完成するということを表しています。
年月を重ねて、m+のアイテムは広がりましたが、ブランド名にこめた思いは変わりません。
自然が育む天然素材、信頼できる職人、そして使い手の一人一人が関わりながら、 m+の革製品は生まれてきます。

一級建築士が、革の道へ。
社長でありデザイナーの村上さんは、元々一級建築士として建築の仕事をしていました。
「建築は大きすぎて自分が作っている実感が持てない。
革小物であれば、自分で使いながら使い勝手を良くしたり直したりできる。」と 革職人になると決めた村上さんは、 イタリアへ行き、いきなり革の道へ進みます。
東京に戻ってからの活躍は素晴らしく、革を知り尽くした職人によるアイテムは 瞬く間に人気に。
革モノ大好きな男子の心をグッとつかむ、エイジングの美しさが 魅力な作品をたくさん生み出しています。
![m+/エムピウ zonzo [ゾンゾ]](https://img21.shop-pro.jp/PA01331/897/product/147017699.jpg?cmsp_timestamp=20191122145048)
とにかく身軽でコンパクト。
[straccio]は「端切れ・ぼろ切れ」転じて「存在感が希薄な」といった意味を持つ、肩肘を張らない財布です。カードケースほどの大きさですが、お札もコインもカードもしっかりと入ります。
軽く、かさばらないので、普段使いはもちろん、旅行用、登山などのアウトドアに。
定期入れとして使うのもオススメです。
![m+/エムピウ zonzo [ゾンゾ]](https://img21.shop-pro.jp/PA01331/897/product/147017699_o28.jpg?cmsp_timestamp=20191122230903)
元建築士ならではの、デザイン。
一般的なお財布のカタチに概念に捉われない特徴的なカタチ、空間を最大限に生かした収納、
元建築士ならではの使いやすさが考えられた「構築的なデザイン」に惚れ惚れしてしまいます。
![m+/エムピウ zonzo [ゾンゾ]](https://img21.shop-pro.jp/PA01331/897/product/147017699_o9.jpg?cmsp_timestamp=20191218160954)
使えば使うほどエイジングが楽しめる。
「上質な育つ革」
エムピウの最大の魅力の一つといっても過言ではないのが、革。
使えば使うほどに、輝くような上品な艶感、色に少しずつ深みが生まれ、 購入時のサラッとした革の質感や、色とはまた違う新しい雰囲気を味わうことが出来ます。
革ものを使っていてどうしても気になる「キズやしみ」もすべて美しい味になっていくのです。
そして人の手の油分を吸って綺麗に育っていくので特別な手入れも、ほとんど必要がないので、革の手入れに不慣れな方にもお薦めしたくなる逸品です。
![m+/エムピウ zonzo [ゾンゾ]](https://img21.shop-pro.jp/PA01331/897/product/147017699_o6.jpg?cmsp_timestamp=20191122224931)
使い勝手もいい。
真ん中のポケットにコイン、右側にカード、裏にお札が入るシンプルな作りになっています。
この作りが、お財布に厚みを作らない理由です。
![m+/エムピウ zonzo [ゾンゾ]](https://img21.shop-pro.jp/PA01331/897/product/147017699_o4.jpg?cmsp_timestamp=20191122224931)
見やすいコインケース。
コインは、15枚ほど入ります。
コインポケットには、金具がなくお財布を開けた時にもスッとコインが取れるようになっています。
コインを入れず、カードだけ2、3枚入れることもできます。
![m+/エムピウ zonzo [ゾンゾ]](https://img21.shop-pro.jp/PA01331/897/product/147017699_o3.jpg?cmsp_timestamp=20191122224931)
シンプルなカードポケット。
必要最低限の2、3枚は入ります。
定期やIDカードを入れても◎。
![m+/エムピウ zonzo [ゾンゾ]](https://img21.shop-pro.jp/PA01331/897/product/147017699_o5.jpg?cmsp_timestamp=20191122224931)
お札は挟んで収納。
お札は革で挟み込むように収納できます。
上部も開くので、お札を入れる口が広く出し入れがとってもしやすいです。
折らずにスッとしまえるのも嬉しいポイント。
そして、お札はしまうと自然に内側へと折り込まれるように、縫い留め方にも工夫がされています。 (閉じた財布の中で、紙幣はゆるく三つ折りの状態になります。)
![m+/エムピウ zonzo [ゾンゾ]](https://img21.shop-pro.jp/PA01331/897/product/147017699_o29.jpg?cmsp_timestamp=20191122230903)
オン・オフも、かっこよく。
普段使いはもちろん、ビジネスシーンでもビシッと決まります。
上質な革財布だからこそ、エイジングが美しく、キズやシミも気にせずに気軽に使えるのはエムピウならでは。
![m+/エムピウ zonzo [ゾンゾ]](https://img21.shop-pro.jp/PA01331/897/product/147017699_o32.jpg?cmsp_timestamp=20191122230903)
女性にも、使ってほしい。
男性人気のあるエムピウですが、実はカタカナでは年代問わず女性に大人気なのです。
![m+/エムピウ zonzo [ゾンゾ]](https://img21.shop-pro.jp/PA01331/897/product/147017699_o33.jpg?cmsp_timestamp=20191123151947)
厳選のカラー。
村上さんが厳選したこだわりのカラーバリエーション。
上段から、ナポリ(イエロー)、コニャック(ブラウン)、ブルー、レッド
![m+/エムピウ zonzo [ゾンゾ]](https://img21.shop-pro.jp/PA01331/897/product/147017699_o34.jpg?cmsp_timestamp=20191123151947)
グリージョ(グリーン)、タバコ(ダークブラウン)、ブラックの7色展開です。
それぞれの革は、使えば使うほどに経年変化し、深みのある綺麗な色に育っていきます。 元の色も素敵ですが、育った革の色は一層輝きが増し、唯一無二の特別な革になりますよ。 どんどん魅力が増していくので、その変化も楽しみながら革を育ててくださいネ。
![m+/エムピウ zonzo [ゾンゾ]](https://img21.shop-pro.jp/PA01331/897/product/147017699_o30.jpg?cmsp_timestamp=20191122230903)
5年後、10年後も使い続けたくなる
「エムピウ 村上雄一郎さん」の革作品。
エムピウの作品は、その使い心地の良さ、カッコよさから長年愛用中のカタカナスタッフも多く、リピーターのお客さまや、お財布と名刺入れをダブル使いで愛用している方がいらっしゃるほど、 一度使うと大ファンになってしまう魅力があります。
ぜひ、エムピウの作品で「上質な革を育てる。」を体感してみてくださいネ。
【合わせて読みたいエムピウのブログ一覧】
��m+ エムピウのお話(エムピウと社長でもあり、デザイナーでもある村上さんについてご紹介しています。)
�△困辰隼箸ぢ海韻燭�なるm+ エムピウ作品の魅力(エムピウの5つの魅力をご紹介しています。)
| サイズ | 幅10.5cm 高さ7.0cm 奥行2.5cm ※若干の誤差がある場合がございます。何卒ご了承ください。 |
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| 素材 | 皮革:牛革cognac & tabacco & grigio & napoli & sabbia : ミネルバリスシオ(イタリア製タンニン鞣し革) black & red & blue : ブッテーロ(イタリア製タンニン鞣し革) | 製造 | 東京 |
| 備考 | 製品に使用している素材は、天然素材を生かした仕上げを行っているため、色落ち、血筋、ムラ等があります。 また革表面は大変デリケートになっております。お届け時、表面に当たりキズ、押し跡など見受けられる場合がございます。 これは使い込むうちに馴染んで参りますのでご了承ください。 |
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![m+ / エムピウ millefoglie2 P25 [ミッレフォッリエ2 P25]](https://img07.shop-pro.jp/PA01331/897/product/186601551_o1.jpg?cmsp_timestamp=20250518162150)